2年次から編入できる大学一覧

2年次から大学編入するメリットと合格ハードル
2年次から大学編入することのメリットは、編入した大学で過ごす時間が長くなること。1年次で試験を受けて2年生からは新しい大学で学ぶことができるので、最初の大学入試がうまくいかなかった方にとっては再チャレンジのいい機会になります。
また3年次編入試験に比べると専門的な知識の科目が少なく、一般教養や語学の試験で受験できることがメリット。試験対策がしやすく、ハードルは低めです。
2年次から大学編入できる
【国公立大学】
- 北海道大学
- 東京工業大学
- 国際教養大学
- 愛媛大学
- 徳島大学
- 金沢大学...etc
国公立大学の2年次編入は、私立大に比べると少なめ。北海道大学を除く旧帝大では2年次編入を実施していないこともあり、じっくりと試験対策をして3年次編入を目指すパターンがおすすめです。
また2年次編入ができる学部は限られていることもあります。逆に言えば、希望の大学・学部が2年次編入試験を実施していればチャンス。早いうちから対策を始めて、2年次編入を目指してみてはいかがでしょうか。
2年次から大学編入できる
【私立大学】
- 神奈川大学
- 明治大学
- 法政大学
- 関西大学
- 同志社大学
- 青山学院大学
- 慶應義塾大学
- 東京理科大学
- 国際基督教大学
- 獨協大学
- 日本大学
- 東洋大学
- 駒澤大学
- 南山大学
- 京都産業大学...etc
国公立大学に比べると、2年次編入試験を実施していることが多い私立大学。ここに挙げた大学のリストを見ても、有名大学の名前が並びます。最初の大学入試がうまくいかなくても、2年次編入試験なら浪人せずに最短で再チャレンジが可能です。
以下では、「大学変えたい、大学辞めたい」と感じて編入受験を検討しているアナタに向けて、大学編入に成功した先輩の生の声や受験期間で何をしていたかを詳しく紹介しています。毎日の24時間「勉強・プライベート・バイト」をどうやりくりしていたか、合格のモデルケースも参考にしてみてください。
経験者に訊く
編入試験のリアル

編入試験の対策において最も大変だったこととして挙げられたのは、 「モチベーションの維持」(49.1%)です。
試験勉強は長期間に及び、目標を持ちながらもやる気を保つことが難しいと感じた人が多いようです。
次いで多かったのが、「時間管理」(46.2%)です。
編入試験を準備する過程では、日々の学業やアルバイトなどと並行して勉強時間を確保する必要があり、 その中で効果的に時間を管理することに苦労したと多くの人が感じているという結果になりました。
- 対象:大学編入試験を経験したことがあると答えた273名
- 期間:2024年8月19日実施(調査機関:Fastask)
2年次から編入できる
大学を詳しく紹介
東京工業大学
学部ではなく、学院という名称を用いて、修士課程や博士後期課程までシームレスにつながる研究環境を整備している東京工業大学。2年次からの編入が可能で、高等専門学校や短大から深い学びを求めて編入することが可能です。
北海道大学

法学部、医学部で2年次編入を実施してる北海道大学。広大な敷地でのびのびと研究に集中できる環境が整っています。文系学部と理系学部で試験の実施時期が違うことには注意しましょう。医学部は学士の学位が出願資格となっています。
明治大学

文学部は2段階選抜、情報コミュニケーション学部は2日間かけて入試が行われることなどが試験の特徴です。2024年度の入試では、情報コミュニケーション学部、文学部文学科・史学地理学科・心理社会学科が2年次編入の募集をしていました。
法政大学

総合大学として多数の学部を擁する法政大学。各学部で10名以上の2年次編入の募集をしており、門戸が広く開かれています。3年次編入も可能ですが、2年次編入の方が募集人数が多いこともあり、早いうちにチャレンジを検討してみる価値がある大学です。
青山学院大学

文学部英米文学科、フランス文学科、史学科、教育人間科学部教育学科、心理学科が2024年に2年次編入試験を実施していた青山学院大学。都心に位置し、アクセスのいいキャンパスは人気があります。編入試験は主に文系学部で実施されました。
慶應義塾大学

文学部、経済学部、法学部、商学部、理工学部、総合政策学部、環境情報学部、看護医療学部と幅広く2年次編入を実施している慶應義塾大学。看護医療学部に関しては、他の大学からの編入も可能です。



